みらい猿島フェスティバル連載~第2回 猿フェスを盛り上げる3人のプロフェッショナル~ -

みらい猿島フェスティバル連載~第2回 猿フェスを盛り上げる3人のプロフェッショナル~

2018.11.23

ギフテ!2019年のスタートとして、1/4(金)に無人島猿島を貸し切って行うみらい猿島フェスティバル通称「猿フェス」の魅力に迫る連載。第2回は「猿フェスを盛り上げる3人のプロフェッショナル」をテーマにお届けします。

猿島独自の自然環境にも精通した自然解説者

佐々木 洋先生(プロ・ナチュラリスト ささき隊長)

「自然で遊ぶことは普段あっても、有識者による動植物の解説は大人も子供も学びが多くとても有意義だった。」
「ささき隊長が本当に色々なことを教えてくれるので、親子共に勉強になりました。子どももとても楽しかったようで喜んでいます。」

参加者の方からこんなお声をたくさんいただく、「自然観察をエンターテイメントにしたレジェンド」、ささき隊長。
季節毎に表情を変える自然。昆虫も、花も、魚も、鳥も、楽しく解説してくれます。

 
ささき隊長は、25年以上にわたり環境教育・自然解説活動を展開している、日本では数少ないプロフェッショナルのナチュラリスト(自然解説者)。ギフテ!ではささき隊長として様々な自然を楽しむプログラムを開催しています。
 
これまで200組以上の親子が里山の四季を感じつさとやまレンジャー体験や高尾山でのムササビ観察、今回舞台になっている猿島での自然観察などに参加しています。
 

ささき隊長とお届けしている現在募集中のギフテ!の体験はこちら

【有栖川公園】ささき隊長と自然観察!ナチュラリスト体験 次回:1/14
 
ムササビの滑空を追う!高尾山でささき隊長とナチュラリスト体験 次回:12/1
 
【光が丘公園】ささき隊長と自然観察!ナチュラリスト体験 次回:12/23
 

東京都多摩の山奥で修業中!現代に生きる職業、忍者

甚川浩志先生(野忍流)

「新しいものを買ってもらって遊ぶのと、身の回りのものの新しい使い方を考えて遊ぶのと、どっちが忍者らしいかな?」

これはギフテ!の体験で甚川さんからお子さんへお伝えするメッセージの一つです。身近な話に置き換えてくれて、とても印象的になります^^
 
そんな甚川先生はなんと本物の忍者!多摩の山奥で滝を登ったり、流鏑馬をしたりと日々修業をしている忍者が無人島に参上します!甚川先生は小田原で風魔一党指南役として活動されていたり、「職業は忍者」を出版したりするなど、多方面にわたり活躍中。ギフテ!の「ワクワク!忍者体験」は500組以上の親子が参加している人気体験です。
 

 
今回は猿島ならではの体験として、猿島の砂浜で縄術の修行に初挑戦。ただ体験するだけでなはく「修行」として取り組むことで、修行相手に敬意をもつこと、日本古来から育まれてきた忍者の心得も伝えてくれます。
 

甚川浩志先生とお届けしているギフテ!の体験はこちら

【小田原】ワクワク!忍者体験 次回:12/2
 

2016年に一番活躍したドラムサークル ファシリテーター

カズ先生(あそビート ファシリテーター)

ドラムサークルは即興演奏で「失敗」という概念がありません。楽譜や決まったリズム、決まった叩き方というものがなく、参加者全員でのびのび、思うままに打楽器を叩くと、楽しい空間と笑顔の輪が広がります。

その自由な音楽を一つの演奏にまとめてくれるのが、ファシリテーターのKAZ先生。DCFAベスト・ファシリテーター・オブ・ザ・イヤー2016を受賞した経歴をお持ちのKAZ先は、群馬県を中心にドラムサークル普及活動を行っています。
 

 
言葉を使わなくても一体感でつながっていく。なんだか不思議な、でもすごく楽しい、ワクワクの感覚をぜひお楽しみください。

KAZ先生とお届けしているギフテ!の体験はこちら

【高田馬場】あそビートで奏でる!ドラム&リズム体験(クリスマスアンサンブル) 次回:12/23
 
 
▽「みらい猿島フェスティバル」のお申込みページはこちら▽
https://gifte.jp/detail.php?eventmasterid__c=7010K000001YSaX
 
 

これまでの「みらい猿島フェスティバル連載」はこちら

みらい猿島フェスティバル連載~第1回 猿島ってどんな場所?~

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ばんちゃん

ばんちゃん

うどん県出身、杉田玄白と同じ10月20日生まれの32歳。サッカー部だった高校時代からの体型の崩れ方に唖然としながらも、フットサルで何とか体型維持。好きな言葉は一期一会。たくさんのワクワクを届けるため、日々邁進中。