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子どもの頃から鍛える論理的思考力(ロジカルシンキング)

女優の芦田愛菜さんが令和の改元についてのニュースに出演して、そのしっかりとした受け答えが絶賛されているとい記事を読みました。
 
子役時代からその演技の上手さだけでなく、バラエティなどで見せる機転の良さから賢い!という声が上がる方でしたが、情報を受けてそれを自分なりに咀嚼して整理した上で発言することが自然な受け答えでできるのは普段から論理的思考力が鍛えられているのだろうなぁと感じます。

論理的思考(ロジカルシンキング)とは?

論理的思考とは、物事の因果関係を筋道を立てて考えられる力
 
筋道を立てて考えられれば自分の意見の説得力も増しますし、相手にも伝わりやすい。ビジネスパーソンは意識して身につけたいスキルとされています。

思考というのは一朝一夕で身につくものではないので、子どものうちから身につけておきたい力です。

子ども論理的思考(ロジカルシンキング)を学ぶ意味と方法

ギフテ!では、今年から第一線のビジネスパーソンが学ぶ論理的な思考を、「決めるコツと伝えるコツ」としてお子さんでも分かりやすく、使いやすい形で学べるとっておきの課外授業を始めました。

先生は経営戦略や論理的思考を教えるプロ!

講師はビジネススクールで大人向けに論理的思考を教える荒木先生です。
体験では自分が悩んでいることを、しっかり考えて、より良い結果になるよう決断できたり、それを人に分かりやすく伝えるためのテクニックを親子で学べます。
 

子どもだって毎日悩みや迷いがある!

今回のカリキュラムは、荒木先生ご自身がお子さんと会話をする中で感じられた「小学生にも悩みや迷いが多く、それを上手く解決するコツを知れば、もっと自由に色々なことができるのでは」という想いからスタートしました。

(荒木先生直筆のイラスト)
 
論理的思考はビジネスだけでなく子どもの「今」にもよく効くのです。
 

体験のカリキュラムづくりの裏側を紹介

そんな体験作りの設計ポイントを、先生ご自身がまとめてくださいました。
 
今回、以下の4点を意識して体験をコーディネートしたそうです。
 

1. 家や学校で「やってみよう」と思える状態にする
2. 子ども一人ひとりの特性に注目する
3. 親を巻き込む
4. 分かりやすい工夫も大事

 
<続きは荒木先生のブログでご覧下さい>
>>小学生向け「決めるコツ・伝えるコツ」セッションで意識したこと
 
プロが子どもにわかりやすく伝えるために意識していること・論理的思考のプロの頭の中、興味深いですよね。

親+子の学び

この体験ではお子さんだけでなく親御さんからも好評の声をたくさんいただきました。
親御さんご自身にも役立つ学びが多い内容だったことに加え、「3」にあるように同席の親御さんも積極的に巻きこんでいったことで、場の一体感も生まれたのだと思います。
 
ギフテ!の体験は 親+子 の学び体験が基本です。
一緒の場で、それぞれが感じたことが、家族の日常の生活でも役立っていけば嬉しく思います!

体験に参加した方の感想(抜粋)

荒木さんの体験はこちら

「思考のプロフェッショナルが伝授!決める&伝えるコツ」や「思考のプロフェッショナルとレベルアップ!作文&表現のコツ」など
荒木先生の体験一覧はこちら

 

 

そのほか、ギフテ!で募集中の思考的学び体験はこちら!

お金の教室・論理的思考・7つの習慣・将棋など、子ども時代にこそ身につけたい学び
☞【思考的学び体験】はこちら

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ミヤジマ

11歳、7歳、4歳の子どもと毎日奮闘中のアラフォー母。 学ぶことはわりと好きで、幼児教育・保育に興味があり。独学+通信で幼稚園教諭と保育士の資格を取得。 2020年の年末ジャンボはかすりもしませんでした。2021年こそはと日々徳を積んでいるところです。
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