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<2020/05/26更新>ギフテ!の今後のイベント開催について(新型コロナウイルスに関連する運営方針)

2020.5.26

いつもギフテ!を見守ってくださる皆さま
 
お世話になっております。
ギフテ!を運営する株式会社みらいスクールの菅野です。
 
昨今の新型コロナウイルスに関連して、ギフテ!の運営方針をお知らせいたします。

 
日本政府による緊急事態宣言の解除発表を受け、6月1日以降の集合形式の体験は、予定通り開催とさせていただきます。感染予防の対策に万全を期して安心安全を最優先に再開していくつもりです。参加者の皆さまにおかれましても、ご自身と周囲の方の安心安全のために「マスクのご持参と着用」と「体験前後の手洗いと消毒」のご協力をお願いいたします。
 
以下、ギフテ!の運営方針と、当日の具体的な対応についてお知らせします。
 
<ギフテ!の運営方針>

  • ・6月1日以降のギフテ!のイベントについては少人数制のため、予防対策に十分注意して通常通り開催を行う
  • ・ただし、行政機関より外出自粛要請は発令されるなど、参加者のリスクが高まったと判断した場合は、中止・延期の判断を行う
     その場合は開催の直前であっても全額返金とする
  • ・開催にあたっては体験の先生の予防対策を事前に確認し、不十分な場合は事務局から改善を要請し、安心してご参加いただける状況を確保する  
  • ・今回の状況が落ち着くまでは、100名を超えるようなイベントは開催しない
  •  
    <ギフテ!の具体的対応>
    みなさまに安心してご参加いただけるよう、以下の対応を実施いたします。 ご理解とご協力のほど、何卒宜しくお願い致します。

    • 1)手洗い・うがいの機会の設定
    • 2)講師・スタッフは状況に応じてマスクを着用
      ただし、運動系・屋外での解説が中心のものなどは着用しないことがございます。
    • 3)体調が悪そうであったり、咳などの症状が見られたりする方へのお声かけ・フォロー
      参加者の皆様におかれましても、ご来場の際のアルコール消毒や手洗い、マスクの着用や咳エチケット (人に向かって咳をしない、咳をするときは口をおおう、ひどいときは席を外すなど)など、 ご協力をお願いいたします。体調が悪いと感じられましたら、遠慮なくスタッフにお声かけください。また、異変があると先生やスタッフが判断した場合は、他の参加者の方の安全のために、席を外していただく可能性があることをご了承ください。
    • 4)換気を積極的に行う
      室内が会場で、窓が開く場合は、窓とドアの2方向の換気を体験の開始前・休憩中・終了後に実施します。窓がない場合も、ドアを開ける機会をできる限り確保してもらうよう先生方と連携します。
    • 5)近距離での会話を極力避ける
      講師と参加者、参加者同士の会話が発生する場合、できる限り距離をとるように心がけます。参加者同士のグループワークの場合が体験の中で発生する場合は、距離が近くなりすぎないよう先生方と連携します。

     
     

    皆さま方におかれましても定期的な除菌や、人の多い場所でのマスク着用など、どうぞご自身とお子さまの予防対策をされながら元気に過ごされることを心より祈っております。

     

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     

    株式会社みらいスクール
    代表取締役校長
    菅野 高広

    緊急事態宣言解除に伴う今後の体験について

    2020.5.25

    こんにちは、みらいスクール校長の菅野です。
    本日、全国的に緊急事態宣言が解除されました。
     
    まだ心配なところも多々あるかとは思いますが、強制力のない措置の中で、ここまでの成果を継続して出せたことは素晴らしいことだと思います。
     
    ギフテ!では、緊急事態宣言発令中の間、新しい取り組みとしてオンライン体験を充実させてきました。今までリアルな場での体験を至上のものと考えて、猪突猛進してきましたので、最初はオンラインで「本物体験」をどう実現するのか、手探りの状態でしたが、事前に自宅周辺で草木を集めて、オンラインでみんなと共有するハイブリッド型の野遊びなど、新しい企画がたくさん生まれ、多くの親子の皆さんにご参加いただきました。
     
    そして、6月からはいよいよリアルの場が我々に戻ってきます。もちろん、感染対策をしっかり行い、行政の方針でもある「当面は50人以下のイベント」を守りながらではありますが、ギフテ!のプロフェッショナルの先生方も、子ども達に直接会えるのを本当に楽しみにしています。
     
    まずは屋外の体験を中心に、屋内の体験については、少し人数調整もしながら、感染予防を最優先に再開していきたいと思っています。参加者の皆さまにも、「マスクのご持参・着用」や「事前事後の手洗い・消毒」、また万が一運営側が他の方への感染を心配するような事態になった場合のご退席のお願いなど、ご協力をお願いすることもあろうかと思います。そのあたりは、改めて対応方針をまとめ、各イベントの参加者の皆様には個別にもリマインドメールなどでお願いをしていく所存です。
     
    この数ヶ月間の変化は、すぐには元に戻らないでしょうし、ずっと戻らないものもあると思います。
    それでも我々が大切にしてきたものは変わることはありません。
    今回の期間で私もリアルだけが全てではなく、オンラインであっても、本物体験を目指していくことができるという新しい気付きを得ることもできました。
    これからは、リアルの価値を改めて見直し、今まで以上の本物体験を目指して、親子の皆様と体験を楽しんでいきたいと思います。
     
    改めて、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
     
    2020年5月25日
    株式会社みらいスクール
    代表取締役校長
    菅野 高広

    【5/24(日)19:00〜22:00ライブ配信】「withコロナ おでかけの未来」に校長すがのが登壇します

    2020.5.21

    新型コロナウイルスの影響で私たちの生活は一変しました。
    これからは新しい生活様式の中で、子どもたちと暮らしていく必要があります。
     
    おでかけのサービスを運営する会社の代表たちは、どのような未来を見ているのか
    土佐山アカデミーさん主催のfacebookライブ配信に、ギフテ!を運営するみらいスクールの校長すがのが参加予定です。
     
    ギフテ!の未来についても語ります!ぜひお気軽にご覧ください。
     

    スペシャルゲストとお待ちしています♪〜インタビュー取材に挑戦!魅力を引き出すアナウンサー体験〜

    2020.5.19

    ギフテ!ではママアナウンサーグループことば屋の先生方とスペシャルゲストをお迎えしてインタビューに挑戦する体験をオンラインで開催予定です。
     
    子どもたちにとってより充実した体験にするべく、アナウンサーの先生方やゲストのみなさんともしっかり事前ミーティングを実施しております。
     
    ▼5月24日のゲスト、谷川賢作さんとのオンラインミーティングの様子

     

    先生との打ち合わせでより明確になった、体験でお伝えしたいこと

    ミーティングを重ねるうちに、今回の体験で子どもたちにお届けしたいことが2つ、より明確になってきました。
     
    ひとつは「(インタビューする)相手に敬意をもって接すること」。

    日本にはお互いに尊重しあう素晴らしい文化があります。インタビューするときにも、自分の知りたいことをそのまま聴くのではなく、相手も気持ちよく話ができるような空気を作ることもとても大切です。そのために、敬語の使い方相手の話をしっかり理解しようとする姿勢など、子どもたちの日常生活にも活きる大切なポイントをしっかりお伝えできればと思っています。
     
    そしてもうひとつは「夢をかなえて活躍しているプロフェッショナルとの時間が、子どもたちの明るい未来につながること」です。
    夢をもつこと、そして夢をかなえることは大変なことかもしれません。でも、夢をかなえて活躍している人から直接お話をきいたり、インタビューをしたりすることで、子どもたちの夢が少しでも具体的になったり、これから頑張るための道筋ができるとすれば、これ以上のことはないと感じています。
     

    ゲストから素敵なメッセージをいただいています!

    各日程のプロフェッショナルのゲストからも、夢に向かって頑張っている子どもたちを応援したいという熱いお言葉をいただきました!
     

    5月24日のゲスト:日本を代表するピアニストである谷川賢作さん
    「音楽のお仕事のこと、父である谷川俊太郎との共作の話、公私とわずたくさんのお話をします!」

     

    6月7日のゲスト:元宝塚男役スターの三ツ矢直生さん
    「小学生の頃、もう、宝塚に入りたくて入りたくて、毎日歌っていました。大袈裟ですが、何か、未来を担う子どもたちに希望を持って貰えたら最高です」

     
    Zoomでつながるオンライン体験。全国各地からご参加いただけますので、ぜひお友達お誘い合わせの上ご参加ください。
    アナウンサーの先生方と、各回のスペシャルゲストと一緒に、みなさまのご参加お待ちしています!
     


    体験日程はこちら

    【オンライン】インタビュー取材に挑戦!魅力を引き出すアナウンサー体験(ピアニスト:谷川賢作さん)

    ・05月24日(日) 10:00-12:00
    ・05月24日(日) 13:30-15:30
    →体験詳細ページはこちら


     

    【オンライン】インタビュー取材に挑戦!魅力を引き出すアナウンサー体験(元宝塚歌劇団:三ッ矢 直生さん)

    ・06月07日(日) 10:00-12:00
    ・06月07日(日) 13:30-15:30
    →体験詳細ページはこちら

     

    【オンライン】インタビュー取材に挑戦!魅力を引き出すアナウンサー体験(歌手:井上あずみさん)

    ・06月21日(日) 10:00-12:00
    ・06月21日(日) 13:30-15:30
    →体験詳細ページはこちら

    【幼児〜小学生対象・サマースクール】2020年の夏は日本国内で英語漬け。軽井沢・白馬で自然のアクティビティを楽しもう!

    2020.5.18

    今年は子どもたちにとって「外で思いきり遊ぶ」といった当たり前のことができない日々が続いています。
    海外への旅行も中止を余儀なくされた方も多いのではないでしょうか。
     
    子どもたちに夏はのびのびと野外で楽しんで欲しいグローバルな体験をさせたい。そんな方におすすめしたいのが、国内で行う英語のサマースクール
     
    今日は7月・8月に開催予定、イートンハウスのEnglish Summer Schoolをご紹介します。
     

     

    今年の夏は、国内で英語のシャワーを浴びよう!

    サマースクールでは、楽しいアクティビティやゲームを、英語で行います英語が得意でないお子さんも、日本語が話せるスタッフがつきますのでご安心ください。
     
    English Summer Schoolのおすすめポイントをご紹介します。

    ✪おすすめポイント1:世界で展開するクオリティの高いインターナショナルスクールが主催

    このプログラムの運営元、イートンハウスは自主性を重んじ、子供の考えを引き出すシンガポール発のバイリンガルプリスクールです。
    現在は、中国、インド、インドネシア、韓国、日本、マレーシア、カンボジア、ベトナムなど世界12カ国に120校を運営しています。

     
    海外に行かなくても、多くの国や背景持つ経験豊富な先生が運営する質の高い英語プログラムに参加することができます。
     

    ✪おすすめポイント2:英語が得意なお子さんも、そうでないお子さんも安心のサポート体制!

    イートンハウスでは普段から日本の子どもと外国の子どもが一緒になって楽しく英語のアクティビティを行っていますので、色々な子どもたちが関わりながら楽しく進行する経験がとても豊富です。

    サマースクール内でも日本語のフォローができます。英語が得意でないお子さまも安心いただけます。

    軽井沢のサマースクールは5回目、白馬は3回目の開催。英語学習の質だけでなく、緊急時の対応も万全です。

    今回、「宿泊なしの軽井沢」と「宿泊ありの白馬」の2つがありますのでそれぞれご紹介します。
     

    ①現地で集合。軽井沢でフィールドワークを満喫する5日間

    <内容>
    フィールドワークやゲームアクティビティ、グループワークなどを通して、楽しく英語に触れられるサマーキャンプです。

     

     
    <対象年齢>
    5歳(幼稚園年中相当)~小学校6年生
     
    <募集日程>
    07月20日(月) ~07月24日(金) 
    07月27日(月) ~07月31日(金) 
    08月03日(月) ~08月07日(金) 
     
    <宿泊について>
    軽井沢はEnglish Summer School内での宿泊はしません。ご自身で宿泊場所のご準備をお願いします。
    朝から夕方までの時間帯に、お子様をお預かりして、楽しいアクティビティやゲームを、英語で行います。英語が得意でないお子さんも、日本語が話せるスタッフがつきますのでご安心ください。夕方になったら保護者様にお迎えに来ていただき、翌朝に集合し、また再開する形です。

     
    <開催場所>
    ライジングフィールド軽井沢
     
    <昨年の様子はこちら>
    日常ではなかなか体験できない五感をつかったアクティビティ。開放的なフィールドのもと充実して楽しんでいる様子がうかがえます。

     
    <お申し込み金額>
    1人:¥95,000(税抜)
    全5日間英語のみで活動する、お子様のみのご参加を想定したのプログラムです。昼食費・保険料込みの金額です。
    軽井沢English Summer Schoolは通い型のスクールです。宿泊は含みません。ご自身で宿泊先のご準備をお願いします。
     

     

    ②東京から出発。白馬で湖を中心としたアクティビティを満喫する4日間

    <内容>
    日本有数の透明度の湖・青木湖でカヌーやラフティング、ボードに立ってパドルを漕いで進むSUPなどを行う予定です。 もちろん、湖以外の雄大な自然を楽しむトレッキングやBBQも実施します。

     

     
    <対象年齢>
    小学校2年生~中学校2年生
     
    <募集日程>
    07月21日(火) ~07月24日(金)
     
    <宿泊について>
    白馬はEnglish Summer School内で宿泊も行います。新宿に集合していただき、そこからお子様をお預かりします。
    親御さんから離れた場所でも安心していただけるよう、4日間宿泊も含めて英語を楽しむ環境を、イートンハウスインターナショナルスクール東京が全面的にサポートします。英語が得意でないお子さんも、日本語が話せるスタッフがつきますのでご安心ください。English Summer School終了後は、新宿までお子様と一緒に戻ります。

     

     
    <開催場所>
    ライジングフィールド白馬
     
    <昨年の様子はこちら>
    日本とは思えないような広々とした敷地、澄んだ湖、そして夜のキャンプファイヤーでは吸い込まれそうな夜空が広がります。親元を離れた子どもたちも不安なく楽しんでいます。

     
    <お申し込みの金額>
    1人:¥75,000(税抜)
    全4日間英語のみで活動する、お子様のみのご参加を想定したのプログラムです。この価格は「白馬での4日間のプログラムの価格」です。
    白馬への移動&宿泊費(75,000円+税)が別途必要で、合計は150,000円+税です
    移動費・宿泊費については、別途イートンハウスインターナショナルスクール東京担当者よりご案内があります。

     


     
    いかがでしたでしょうか。
    サマースクールについて興味がある方、ご不明な点がある場合もお気軽にお問い合わせください。
     
    ギフテ!お問い合わせフォーム

    ギフテ!の「いいね!」が10000人を超えました

    2020.5.14

    今年で5周年を迎えたギフテ!ですが、先日、ギフテ!のFacebookページへの「いいね!」が10000人を超えました
     
    いつも支えてくださる皆さまに感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございます!
     

    Facebookはギフテ!が始まった当初からお知らせのコミュニケーションツールとして発信、多くの方と交流をさせていただきました。
     

    今は他にもメルマガ・LINE・ツイッター・インスタグラム・ギフテ!通信など発信の幅を広げております。
    皆さまのライフスタイルにあったツールで、これからもギフテ!の情報を楽しみにお待ちいただけると嬉しく思います。
     
    これからも皆さまがワクワクする情報を発信して参りたいと思います。
    どうぞよろしくお願いします!


    ■ギフテ!のメルマガ
    https://gifte.jp/merumaga.php
     
    ■LINEお友達登録
    https://lin.ee/skaCziL
     

    ■Facebookページ
    https://www.facebook.com/Gifte.official/
     

    ■Twitter
    https://twitter.com/miray_schoolhttps://twitter.com/miray_school
     

    ■instagram
    https://www.instagram.com/gifte_by_miray_school/?hl=ja
     

    ■ギフテ!通信
    https://miray.gifte.jp/

    『月刊先端教育』6月号にて、 代表菅野のインタビューが掲載されました

    2020.5.2

    2020年5月1日発売『月刊先端教育』6月号の巻頭インタビュー「この人に聞く」にて、
    弊社代表 菅野高広を取材していただきました。
     
    みらいスクールの創業に込めた思い、ギフテ!の体験を作る上で大切にしていること、今後の展望などについて、4ページにわたり、カラーでインタビューが掲載されています。
     
    『月刊先端教育』は、「未来を築く、人材育成」をテーマに、教育界の先進事例などを集めた専門誌です。全国の有名書店や、オンラインでご購入いただけますので、是非ご覧ください!

    月刊先端教育のURLはこちら

    #StayHomeで遊ぼう!〜 浮きでる塗り絵〜

    2020.4.15

    新型コロナウイルスの影響でお家で遊ぶことが増えています。
     
    ギフテ!では先日、校長すがのからリラックス&リスペクトの提案をしました。

    この困難だからこそ「リラックス&リスペクト」


     
    そこで今日は、具体的にリラックス&リスペクトで楽しめる遊びをご紹介します!

    自分で探して自分で何を塗るか決める「浮きでる塗り絵」

    塗り絵というと、小さい子の遊びというイメージがあるかもしれません。
    でも塗り絵は、年齢に応じて細やかな動きをコントロールすることで仕上がりが変わってくるので、幅広い年代て楽しめるんです。最近は大人の塗り絵もブームになっていますね。
     
    この塗り絵を作ってくれたのは、ギフテ!のデザイナーでもあるTakeru IDEさん
     
    Takeru IDE
    https://www.instagram.com/takeru_ide/

     
    ちょっと不思議なこの塗り絵。描く生物を決めたら、アウトラインをなぞってみよう!色んな生き物が隠れているよ♪
     

    ↓↓塗り絵の種類は現在4種類!データはこちらからダウンロードしてください(PDFでダウンロードできます)↓↓

    safari

    circus

     

    flowers


     

    ocean

     
    Takeru IDEさんは、塗り絵について、こんなことも教えてくれました。

    (塗り絵「Safari」について)あの動物の塗り絵は、動物を探して描く動物を自分で決めるというところがポイントで、全部の動物は同時に表れなかったりします。

    何かを優先して色を塗ると他の何かが消えたりするんです。
    これってでも表現とかプレゼンテーションに共通して言えることで何かを伝えようと思うと、他の何かは控えた方が伝えたいことがより伝わる。というような。

    塗り絵はやることが限定されるから、その分集中しやすいですね。

    しかし境界を認識し、手先を細かにコントロールするので幼児の学習的にも良いツールです。

    デザイナーならではの視点ですね。
    楽しみながら、子供のクリエイティビティを刺激してくれる、そして大切なことを伝えてくれる
     
    ギフテ!が心からおすすめしたい塗り絵です。

    みんなどんな絵になったかな?塗り絵が描けたら、ギフテ!に送ってみよう!

    塗り絵にチャレンジしたら、ぜひギフテ!に見せてください。
    塗った絵をスキャンしてもOK、写真で撮ってもOK。投稿していただいた塗り絵は、ギフテ!通信でご紹介させていただきます。
     
    <塗り絵の送り先はこちら>
    giftesend@gmail.com
     
    塗り絵はTakeru IDEさんのページでこれからも更新予定とのこと。ぜひチェックしてみてください。
     
    <Takeru IDE>
    https://www.instagram.com/takeru_ide/
    https://twitter.com/takeruide

    この困難だからこそ「リラックス&リスペクト」

    2020.4.10

    こんにちは、みらいスクール校長の菅野です。
    緊急事態宣言が発令され、日常とは違う生活がスタートしました。
     
    ギフテ!でも緊急事態宣言の期間である5月6日までの体験は全て中止・延期として、一日も早い沈静化を願うばかりです。
     
    第二次世界大戦以降の世界が直面した最大の危機とも言われるこの状況なので、今の子ども達に与える影響がとても心配です。我々保護者世代も味わったことのない2ヶ月に及ぶ休校という事態にとまどう親子がいても当然のことと思います。

     
    そのような状況の中でギフテ!にできることは何かを考え続けたいと思っています。まずはその第一歩として、これまで250種類以上の体験をつくり、1万組以上の親子の皆さんと接してきた私の考えをご参考までに発信できればと思います。

     
    一番お伝えしたいのは、この時期だからこそ「リラックス&リスペクト」が大切ということ。

     
    大人達が実践することで、子ども達もその効果を体験して、何かをつかんでいってくれたらいいなということです。

    この困難から何を体験するのか?

    ギフテ!の体験を作るときに、その道のプロフェッショナルの先生と一緒に必ず考えるのが「何のために子ども達にこの体験をさせるのか」ということです。
     

    プロから学ぶ本物体験、というコンセプトではありますが、ただ場所ややっていることが大人と同じだったら本物体験、というわけではなく、それでは「ごっこ遊び」の範疇を出ないと思っています。

     
    例えばキッズドクター体験だったら、「お医者さんごっこ」ではなく、「医師という職業のやりがいを体験してほしい」というような先生の想いを引き出して、その上で体験のコンテンツを一緒に考えていくようにしています。
     

    そのように考えると、今回の大変な困難からも、子ども達は何かを体験したり、そこから何かをつかんだりしてほしいなと思います。

     

    皆さんも震災や事件からしなやかに立ち上がっていく人を見ることはないでしょうか。今回の状況も見方を少し変えれば、戦後誰も味わったことのないような場面なので、これを糧に成長してくれると、それだけでも少し報われる気がします。
     

    人間 VS ウイルス から 人間 VS 人間 になってしまう?

    今回の新型コロナウイルスにはいくつかの特徴があります。
     

    まずは世界的にダメージを受けていること。相手が未知のウイルスであるということ。そのため、物理的に対抗することはできず、ひたすら耐える戦いになってしまうこと、などでしょうか。

     
    その中でも私が一番気になるのは、「ウイルスとの戦争」というような表現も出てきていますが、実際にはウイルスは人に感染しているわけで、そのような発想に立つと「人vs人」という構造になってしまいがちな点です。

     
    世界でも国内でも、みんなが良かれと思って誰かを批判することが非常に多くなってきている気がします。批判の対象は、発信する人から見て「ウイルスとの戦争」に参加していないと思われる人、その原因を作ったと思われる人、その対応が遅い・間違っていると思われる人など、ウイルスと戦いたいのに、結局人と人が争っています。家庭内暴力の増加も世界的な問題になっているようです。

     
    人間も動物ですから、心が穏やかでなければ、イライラするし、結局は大声を出したり、行動が荒くなったりと、物理的に乱れていきます。これではウイルスの思う壺です。

    子どもたちに、今こそ伝えたい「リラックス&リスペクト」の大切さ

    そのように考えると、いま一番大切なのは「リラックス&リスペクト」だと思います。これまでの世界ですと「ラブ&ピース」と言いたいところですが、今は、まずは心も体も落ち着いて、そして相手を尊重して穏やかにしていることが、一番の解決への近道になると思います。
     

    今回の対応で比較的成功しているとされるシンガポールでは「The health of all depends on each one of us. Let’s stay calm and united.(皆さんが健康でいられるかどうかは、我々全員の行動にかかっています。穏やかにそして1つでいましょう。)」という発信を政府が何度も国民に呼びかけているとのことです。
     

    まずは子どもたちの一番身近にいる私たち保護者が以下のようなことを実践をしていく。
     

    • ・批判の前に相手の言うことに理解をする姿勢を見せる
    • ・イライラする弱い自分にうち克って笑顔でいる

    そこから、子ども達も自分なりの気づきを得てくれればいいなと思います。

     

    多くの人が「リラックス&リスペクト」ができれば、ウイルスもそんなに飛ばなくなるでしょうし、その先により強力な人類の武器である「想像力」や「思いやり」が生まれます。こういう時期だからこそ、子ども達に何を感じてもらいたいのか、我々も意識して過ごしたいですね。
     
     

    長文になってしまい失礼しました。
    ギフテ!でもご家庭での「リラックス&リスペクト」に少しでも貢献できるような企画をこれから用意して発信していこうと思います。
     

    そして、この混乱が落ち着いたときには、安心して親子の皆さんが体験を心から楽しんでもらえるよう、しっかり準備をしていきたいと思います。
     

    まずは誰も体験したことのない一ヶ月間を、子ども達とともに、リラックス&リスペクトして乗り越えていきましょう
     

    2020年4月10日
    株式会社みらいスクール
    代表取締役校長
    菅野 高広