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夏休みキャンペーン第二弾:「一人誘って5%OFF、二人誘って8%OFF」

2019.7.12

夏のキャンペーン第二弾!

ギフテ!夏のワクワクキャンペーンの第二弾は、お友達を誘って参加すると自分もお友達も割引になる企画です。
 
お友達と一緒に楽しい時間を、お得に参加しちゃいましょう!

 

※一部対象外の体験があります。
生き物の不思議を体感するアート!透明標本体験、ロボットをお持ち帰り!親子プログラミング教室、開発者とロボットを組み立て&プログラミング!未来ものづくり教室、ミニ四駆をラジコンに!未来ものづくり教室、ケーキデザイナー体験、夏ツアー(宇宙ミッション体験 in NASA、国際都市シンガポールで世界を感じる大自然探検ツアー!、世界の医療を感じる中高生スタディツアー in セブ島)
ではクーポンコードは利用できません。

 
ご利用方法・注意事項をお読みの上、このページの下にあるクーポン受付フォームからお好きな体験を選んでご応募ください。
 

ご利用方法

(1)代表の1名がクーポンを申し込む&ゲット!

・この画面の下にある「クーポン発行フォーム」に必要事項を記載してお申し込みください。
・メールで割引クーポンコードをご連絡します。
・クーポンは体験のお申し込みをする前に取得してください
・お申し込みは代表の1名の方が行ってください。ご友人全員が行う必要はありません。
クーポン申し込みでは体験のお席の確保はできません。クーポンを取得後、ご希望の体験をお申し込みください。

(2)クーポンをお友達に教える!

・クーポンコードを参加するお友達に共有しましょう。

(3)それぞれみんなが申し込む!

ギフテ!の体験ページからお申し込みください。

 

<ご注意事項>
・クーポンの申し込み・ご利用は7/31(水)までです。
・クーポンは、申し込みをされたご本人およびクーポン申し込みの際に記載したご友人のみご利用が可能です。
・クーポンは必ずお申し込み時に入力してください。後からクーポンの適用はできませんことご了承ください。
・クーポンご利用後のお友達のお申し込み状況の確認を行います。申請された人数以上でご参加いただいていない場合は、クーポン割引が取り消しになることがありますのでご注意ください。
・お申し込み後にキャンセルのよりご参加人数の変動があった場合も、クーポン割引が取り消しになることがありますのでご注意ください。

 

クーポンのお申し込みはこちらから

<クーポン発行フォーム>
以下の内容を記入の上お申し込みください。申し込み・クーポンのご利用は7/31(水)までです。










プライバシーポリシーを確認してチェックを入れてください。(*必須)





ギフテ!はこの夏、毎週お得で楽しいキャンペーンを実施します

お楽しみに!

夏休みキャンペーン第一弾:「夏休み・人気の3体験を各1名様にプレゼント!」

2019.7.5

夏のキャンペーン第一弾!

ギフテ!夏のワクワクキャンペーンの第一弾は、人気の体験のプレゼント企画です!
 
注意事項・キャンペーンの詳細をお読みの上、このページの下にある抽選受付フォームからお好きな体験を選んでご応募ください。
 
応募時によろしければお子様が「この夏がんばりたいこと」を教えてください。
※記載いただいた「がんばりたいこと」はギフテ!通信でご紹介させていただくことがあります。
 

<ご注意事項>

・ご応募の受付は7/19(金)23:59までです。
・抽選後、当選者の方には7/22(月)にご連絡をさせていただきます。

・抽選受付フォームはお一人1回の応募に限ります。
・プレゼントは1組(お子様1名+保護者1名)分です。ご兄弟が参加される場合は追加のお支払いが発生しますことご了承ください。
・参加は応募当選の方に限ります。当選の権利の譲渡などはできませんのでご注意ください。
・当選後に日程の都合が悪くなった場合、他の日程に振替をすることはできませんのでご注意ください。

 

プレゼント体験はこちら!

プレゼント1:【横浜】気持ちを伝える!キッズアナウンサー体験

・日程:8月3日(土)
 10:30-12:30の回→【6歳~小学校2年生】 
 13:30-15:30の回→【小学校2年生~6年生】
・対象:6歳~小学校6年生(年齢によって時間帯が分かれています)
・体験ページはこちら


現役のフリーアナウンサーの先生と一緒に発声テクニックを学び、自分の想いを声で、言葉で伝えられるようになる体験。時間帯によって対象年齢を分け、それぞれのテーマに沿って取り組みます!
 

プレゼント2:【有栖川公園】ささき隊長と自然観察!ナチュラリスト体験

・日程:8月12日(月祝) 14:00-16:00
・対象:5歳(幼稚園年中相当)~小学校6年生
・体験ページはこちら


テレビでお馴染みのプロ・ナチュラリスト(自然案内人)佐々木洋さんこと「ささき隊長」。第一線で活躍する自然観察のレジェンドと一緒に、夏の公園をめいいっぱい楽しむとっておきの自然観察体験です。
 

プレゼント3:【所沢市】運動の仕方が変わる!パーソナルトレーナーと身体の使い方教室

・日程:8月6日(火) 09:30-11:30
・対象:小学校1年生~6年生
・体験ページはこちら


メダリストも育てるプロのパーソナルトレーナーと、お子様の運動神経と運動能力の向上を目指す体験です。
運動能力や身のこなしを向上させるだけでなく、物の距離感や状況判断といった感覚的な部分にも取り組みます。
 

抽選お申し込みはこちらから

<抽選応募フォーム>
ギフテ!で人気の3つの体験をプレゼント!応募は7/19(金)まで。当選者には7/22(月)にご連絡します。

【1】ご希望の体験をお選びください *必須





プライバシーポリシーを確認してチェックを入れてください。(*必須)





ギフテ!はこの夏、毎週お得で楽しいキャンペーンを実施します

お楽しみに!

夏休み、お得なワクワクキャンペーンスタート!(第二弾が始まりました)

2019.7.5

こんにちは。みらいスクールのミヤジマです。

7月も中盤に近づき、夏休みの予定をどうしようかなと考えている方も多いと思いのではないでしょうか。
 
今年の夏はギフテ!でたくさんの体験をしてもらいたいという想いを込めて、7月・8月に毎週ワクワクするお得なキャンペーンを行います!

まずはキャンペーン予定のご紹介をします。ぜひチェック&ご参加ください^^

7月のキャンペーン予定はこちら!

まず第一弾は、体験プレゼント企画からスタートです。

\募集中/

7月1週目:「夏休み・人気の3体験を各1名様にプレゼント!」

ギフテ!で人気の「アナウンサー体験」「ナチュラリスト体験」「パーソナルトレーナーと身体の使い方教室」を抽選で各1名様にプレゼント!
 

\☞抽選受付開始しました!/
詳しくは下の画像をクリックしてください。


こちらからもご覧いただけます。
締め切りは7/19(金)までです

 
第二弾は、お友達とお得に体験に参加できる割引企画です。

7月2週目:「お友達と行こう!1人誘って5%OFF、2人誘って8%OFF キャンペーン」

\募集開始/

お友達と体験お申し込みの際、指定のフォームからご連絡頂いた方全員に体験金額を割引クーポンを発行します。

こちらからもご覧いただけます。
申し込み期限は7/31(水)までです
 

▼▼▼3週目以降も楽しい企画をご用意。内容をご紹介します。▼▼▼

7月3週目:「インスタグラム投稿企画・体験50%オフクーポンプレゼント キャンペーン」

インスタグラム投稿企画に参加してくださった方の中から3名に体験の50%オフクーポンをプレゼントします。

☞7/19(金)開始予定
 

7月4週目:「運動会必勝塾参加者向け 抽選でダッシュドライバープレゼント!」

走る力を伸ばす秘密兵器。ダッシュドライバー・ゼクーを抽選で2名様にプレゼントします。

☞7/26(金)開始予定

8月もワクワク企画を予定しています♪

8月も、LINE限定のクーポン抽選祭や、プロフェッショナルの先生に聞きたいことを質問できる「教えて先生!」企画など盛りだくさんで準備中です。お楽しみに!

子どもにはオプションのある人生を送って欲しい【校長×先生】荒木博行さん③

2019.6.26

みらいスクール校長の菅野と教育の知見の深い方々との、教育をテーマにした様々な対談をご紹介していきます。育児や教育へのヒントになれば幸いです。 

 
今回は、ギフテ!の思考力を鍛える体験の先生、荒木博行さんです。
 
この記事はこちらの続きです

ビジネススクールで学ぶことをもっと身近に【校長×先生】荒木博行さん①

思考を視覚化できると一生の武器になる【校長×先生】荒木博行さん②


 
 

オプションのある人生を

菅野

荒木さんのおっしゃる「ちゃんと考えて答えを出す力」は子ども時代に身に付けてほしいなとホント思います。大人になれば、結婚や就職とか重大な意思決定にせまられますからね。
 

荒木

今の大人を見ていても、自分自身の棚卸ができていない人が多いなと思います。
 
自分が本当に何をやりたいか、何を大切にしたいかを考えず、世の中の刺激に反応して生きている。自分の内面と向きあうことをルーティン化している人が少ないですよね。そうするといざ、大きな決断する時に、判断できない人が多い
 
判断軸を持つって実はすごく難しいことです。自分が大切にしていることを上位3つあげてくださいっていきなり聞かれても、日頃から言語化している習慣がないと答えられません。

 

菅野

「刺激に反応して生きている」というのはよくわかります。今の子どもは恵まれているけど、その反面、世の中の刺激に流されてしまう子も多い。
 

荒木

就職活動のときに悩む子も多いですよね。大学4年間、何をしても自由だけど、一つことを追い続けていると応用がきかない。
 
例えば「ベンチプレスで100キロ持ち上げることが楽しい」だけだと、就職先選びにはいかせないわけです。そんな仕事ないから。
 
「100キロ上げることの本質は何なの?」という哲学的な問いを挟むルーティンがあるか、ないかで変わってくると思います。だけど、今はそんな事を考えなくても生きていけますよね。

 

菅野

親は子どもに「自分らしく生きてほしい」とか「周りの人を笑顔にしてほしい」と願うけど、じゃあ感情に赴くままに生きていけばいいのか、というとそうじゃない。

 

荒木

僕は子どもたちと「豊かな人生ってなんだ?」という話をよくします。
 
家庭の中で一致している答えは「オプションのある人生」。例えば「この会社で働く以外選択肢がない」、というのは息苦しいし、全然豊かじゃない。「これしかない」じゃなくて、常にオプションがある人生を生きてほしい、と伝えています。
 
それに必要なのはオプションを常に考えられる思考力と、オプションを選べる実力を身に付けること
 
僕のお薦めの本に『それしか ないわけ ないでしょう』というヨシタケシンスケさんの書いた絵本があります。大人は「未来はこうなる」と一つしか答えがないような言い方をするけど、こんな未来だって、あんな未来だってあるよね、と子どもがどんどん発想を広げていく。あのセンスってすごく大事だと思う。

 

菅野

「これしかないわけない」と思いこまないで、ゆとりをもって、視野を広くもつことで、自分らしさも見えてきますよね。
 
ギフテ!の事業をプレゼンするときは、いつも僕は「子どもの未来につながるきっかけを体験で作っています」と伝えますが、荒木さんの体験は、まさに未来の豊かな人生につながる力に気づく授業だと思います。物質的な豊かさだけじゃなくて。そういうことを今後も伝えていきたいですね。
 
(おわり)
 

荒木さんの体験はこちら

・6/30(日)思考のプロフェッショナルが伝授!決める&伝えるコツ<残席わずか>
対談でも話題となった思考力。「考えかたのコツ」を覚え、よりスムーズに的確に「決める」力を高める授業です。

 
・7/28(日)思考のプロフェッショナルとレベルアップ!作文&表現のコツ
論理的な文章表現(ロジカル・ライティング)を分かりやすく、伝えやすい形で学べます。アウトプット重視の体験でワンランク上の作文能力をゲットしましょう。

 

►この対談は全3回でお届けしました。
 
・第1回 「ビジネススクールで学ぶことをもっと身近に」
・第2回 「思考を視覚化できると一生の武器になる」
・第3回 「子どもにはオプションのある人生を送って欲しい」(今回)

思考を視覚化できると一生の武器になる【校長×先生】荒木博行さん②

2019.6.26

みらいスクール校長の菅野と教育の知見の深い方々との、教育をテーマにした様々な対談をご紹介していきます。育児や教育へのヒントになれば幸いです。 

 
今回は、ギフテ!の思考力を鍛える体験の先生、荒木博行さんです。
 
この記事はこちらの続きです

ビジネススクールで学ぶことをもっと身近に【校長×先生】荒木博行さん①


 

ぐるぐる悩み続ける子ども達

菅野

荒木さんの「考える体験」のエッセンスを少し教えてもらえますか?
 

荒木

子どもっていつもいろんなことで悩みますよね。だけど正しい悩み方を知らないから、いつまでも思考がグルグルして、時間切れになって、結局親に助けを求めたり、なんとなく決めてしまったり。そういうことを繰り返している子が多いと思います。
 
例えば小学校でどのクラブに入ろうかを悩むとき、「友だちがマンガクラブに入っている」「けど他のクラブも興味がある」とかで、グルグル悩んで、結局、時間切れになってマンガクラブでいいや、という風に決断しがち。
 
こういう時に、「考え方」を知っていれば、まず入りたいと思えるクラブは何個あるだろう、とリストアップする。次に自分が大事にしたい判断の基準は何個あるだろう、とリストアップする。それらを〇×つけて比べると、結果的にマンガクラブを選んだとしても、納得感が全然違うし、自分の決断に自信を持てるようになります

 

菅野

自分の子どもを見ていても、今頭の中がもやもやしているだろうなって時ありますよね。
 
そういう時に下す決断は、思考が飛んで、「感情=決定」になりがち。そこに、ワンクッション置いて、自分の思考を入れてあげると、後で「なぜこの決断をしたか」を振り返ることもできるし、失敗したら修正もできるそのすき間をつくってあげる事は大事ですよね。
 

荒木

受験校を選ぶのも大きな選択ですよね。「制服がかわいい」も大事だけど、本当にそれだけで選んでいいの?他に大事にしたいものはないのか?と考えると、「家から近い」、「偏差値が高い」、「学校の設備がいい」とか出てくるわけです。
 
じゃあ、いったんどこの学校にするかはおいといて、大事にしたいことを全部リストアップする。すると他の学校も候補にあがってくるかもしれなない。
 
最終的に「制服のかわいさ」の重要度が高くて、ここの学校がいい、となればそこを選べばいい。でも、親と衝突する場合もあるわけですよね。「制服だけで選ぶな」とか(笑)
 
じゃあ一回ホワイトボードで整理してみよう、という知恵があれば、親子で冷静な議論ができます。それがないと感情的な議論で終わってしまう。
 

▲「思考を外に出す」トレーニングは体験の大事なエッセンス

 

菅野

思考を使うための道具があるといいですよね。
 

うちもホワイトボードを壁に貼っています。悩んだときに書きだしてみると、思考が可視化されて、客観的になれます。頭の中にあるものを、一回外に出すしかけが家庭にもあるといいですよね。
 

荒木

思考を視覚化できる手段を、子どもの時に身に付けられたら、生きていくのにすごく武器になりますよ。多くの子どもが、いろんなことを考えているのに、もやもやしたまま、内面を出せずに終わっている。

 

菅野

学校ではなかなか教わらないですしね。

 

荒木

「物事の決め方」とかはあまり教えていないですよね。
 
よくあるのが、クラス全員でやる遊びを決めるとき、「ドッチボールがいい」「ドロ警がいい」と意見を出しあって、最後は多数決で決めるというケース。
 
なぜドッチボールになったか?という決定プロセスはブラックボックスのまま。不満を持っている子もいるけど多数決だから仕方ないと諦めてしまっている
 
集団でものごとを決める際に、「何を大事にするのか?」をクリアにしないまま、判断軸がばらついているなかで無理やり決めていくことが多い。これって社会の縮図みたいだなと。もちろん、最終的に多数決をとるのは仕方ないけど、決めるプロセスや判断軸を明確にした方がいい

 

菅野

多数決は、「やりたい」という感情の多い方が選ばれる。感情という一つの判断軸しかない危うさがありますよね。
 
何を判断軸にするかを明確にすれば、ドッチボールじゃなくても、他にもっといい答えが見つかるかもしれない。全体を見た上で、判断できるようになればいいですよね。
 

 
第3回 「オプションのある人生を」に続く

子どもにはオプションのある人生を送って欲しい【校長×先生】荒木博行さん③


 

►この対談は全3回でお届けします。
 
・第1回 「ビジネススクールで学ぶことをもっと身近に」
・第2回 「思考を視覚化できると一生の武器になる」(今回)
・第3回 「子どもにはオプションのある人生を送って欲しい」

ビジネススクールで学ぶことをもっと身近に【校長×先生】荒木博行さん①

2019.6.26

みらいスクール校長の菅野と教育の知見の深い方々との、教育をテーマにした様々な対談をご紹介していきます。育児や教育へのヒントになれば幸いです。


今回はギフテ!の体験「思考のプロフェッショナルが伝授!決める&伝えるコツ」「思考のプロフェッショナルとレベルアップ!作文&表現のコツ」の先生であり、ビジネススクールの人気講師でもある荒木博行さん。
 
論理的思考を鍛える「クリティカルシンキング」や、企業戦略を考える「マーケティング・経営戦略」などを1万人以上に教えてきた、まさに「思考のプロ」です。
 
プライベートでは男児2人の父として、子育てブログも執筆中。今回は、子どもたちが身に付けたい「考える力」についてお話しいただきました。
 

学びの裾野を広げたい!

菅野

荒木先生はビジネススクールで大変お世話になりました。以前からギフテ!の先生をやってくださいとラブコールを送っていて(笑)ついに実現できたのが、すごく嬉しいです。
 

 

荒木

もともと子どもが大好きで、子どもの友達と遊ぶのも大好きです。だから以前から子ども向けに教えられたらいいな、という気持ちはありました。

 

菅野

荒木先生がビジネススクールで教えている「クリティカルシンキング」※は、大人でも身に付けるのが難しいスキルです。それを子ども向けにかみくだいて教えてみようと思ったきっかけはあるのですか?
※問題解決力、コミュニケーション力、仮説構築力など論理的思考
 

荒木

きっかけというと、僕自身のキャリアから少しお話したほうがいいと思います。
 
ビジネススクールで約15年間、講師やマネジメントのキャリアを経て、昨年、退職して自分の会社を設立しました。独立した大きな理由の一つが「学びの裾野を広げたい」からということでした。
 
ビジネススクールに通えるのは、時間とお金をそれなりに投資できる、問題意識が高い人たち。だけど、そういう場所には通えないけど、学びたい人はたくさんいます。だから、もっとハードルが低く、学ぶ手段を提供できる活動に軸足を移そうと思いました。
 
見るだけでわかる!ビジネス書図鑑』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を出版したのも裾野を広げる活動の一つですし、本の要約サイトを運営する株式会社フライヤーの経営に携わっているのも、本という手軽なコンテンツをつかって、学びを一歩踏み出していく人を増やしたいから。
 
すべては「学びの裾野を広げる」ため。
 
裾野を広げていくと当然子どもも含まれてきますよね。だから今回、立場も変わったタイミングで、お引き受けしました。
 

『見るだけでわかる!ビジネス書図鑑』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
 

菅野

荒木さんが設立した「学びデザイン」という会社名を聞いた時、すごいいいなと思いました。学びをデザインして、学びの裾野を広げていく。ギフテ!の体験は親子で一緒に学ぶので、「学びの裾野を広げる」という意味ではすごく合っていますよね。
 

荒木

はい。ただしギフテ!のセッションは数時間ですから、そこで全てを学んで何かを変えることは難しいですだから、家庭内の会話が大事だと思っています。子どもが誰に影響受けるかというと、やはり親の影響が一番大きいですから。

 

菅野

学んだことを生かすためには、親も理解して、親子の会話で継続した方がいいということですよね。荒木さんはお子さんとの対話で、特に意識されていることはありますか?

 

荒木

一つあげるとしたら、子どもに大事なことを伝えるタイミングはよく考えます。
 
子どもって、心がオープンの状態とクローズな状態とありますよね。話が聞ける状態と聞けない状態。同じことを言っても、状態によって浸透力が全然違います
 
よくあるのが、クローズな状態に多くの事を伝えてしまって、「言うことを全然聞かない」とお互いイライラしてしまうこと。
 
親だからいろいろ言いたくなりますが、クローズな時はいくら言っても届かないし、そういう時はただ認めてあげるくらいがちょうどいいと思います。例えば散歩の途中とか、お風呂に入っているときとか、子どもがどういう時にオープンになるかを観察して、教育的に大事なことを話すように意識しています。
 
そういう意味では、ギフテ!の体験に来ている子どもはオープンな状態ですよね。オープンにならざるをえないというか。だからああいう場所で教えるとすごく浸透力が高いです。

 

菅野

ただでさえオープンな状態なのに、荒木さんは、子どもがさらにオープンになる刺激をいろいろ与えますからね。オープンになりすぎちゃう子どもがいるくらい(笑)
 

▲子ども達をどんどんオープンにしていく荒木先生
 

荒木

子育てってどの家庭も同じだと思いますが、めちゃくちゃ大変ですよね。僕も外野だから言えることもたくさんありますし、外野の人だから、子ども達がちゃんと話を聞いてくれるというはありますよね。僕自身も自分の家庭内では、やっぱりうまくいかないことの方が多いです。だから、うまく外の場を活用することも大事。
 
あと、よく聞かれることなんですが、子どもの教育において、具体策レベルで「こういうやり方で育てれば成功する」なんて絶対ない。その子のキャラクターや、その子の成長ステージによってケースバイケースです。
 
うちの息子たちが二人とも聞き分け良くて、勝手に成長していくタイプだったら、僕はもっと「教育法」みたいな偉そうなことを言っていたと思うのですが、残念ながら親としてもいろいろ悩み、試行錯誤しながらやっているもので(笑)

 

菅野

親心として、つい万能薬を求めてしまいますよね。
 

荒木

子どもって兄弟でも全くタイプが違いますよね。持って生まれた何かがある。
 
その子らしさを尊重する、認めることからスタートしないと、イライラが募るだけ(笑)。だから、万能薬みたいなのを求めるのではなく、一人一人の個性を認めていく事。
 
子どもの心がオープンのタイミングに伝えていくことこと。そして、抽象的な原理原則を理解しつつ、具体的な手法はその時々で使い分けていくこと。そこを意識するだけで子育てって大きく変わってくると思います。

 
第2回 「思考を視覚化できる手段は一生の武器になる」に続く

思考を視覚化できると一生の武器になる【校長×先生】荒木博行さん②


 

►この対談は全3回でお届けします。
 
・第1回 「ビジネススクールで学ぶことをもっと身近に」(今回)
・第2回 「思考を視覚化できると一生の武器になる
・第3回 「子どもにはオプションのある人生を送って欲しい

 

荒木博行(あらき ひろゆき)さんプロフィール

住友商事株式会社を経て、2003年よりグロービスに参画する。グロービスにて「クリティカル・シンキング」や「経営戦略」といった科目の教壇に立つ。『見るだけでわかる!ビジネス書図鑑』など著書多数。音声メディアのVoicyにて「荒木博行のbook cafe」という番組を持ち、毎朝書籍を紹介する。 現在は、株式会社学びデザイン代表取締役を務めるとともに、株式会社フライヤーにて取締役COOを務める。ブログ更新中。https://manabi-design.jp/profile/

SDGsをマインクラフトのゲームの世界を通して「自分ごと」として考える

2019.6.18

こんにちは!みらいスクールのミヤジマです。
今回は、SDGsをゲームの世界で体感できる人気体験の先生、宮島衣瑛(みやじまきりえ)さんへのインタビューをご紹介します。
 
▼前回の記事はこちら

SDGs(エスディージーズ)って何?子どもと一緒に考えたい・SDGs入門


 
【1Day】マイクラで遊んで考える!世界の課題解決体験(SDGsバージョン)」。
 
SDGsをマインクラフトの世界で行う意味など、宮島衣瑛さんと体験の魅力についてお話ししました。
 

<体験の内容>

マインクラフトの世界を舞台に、SDGsの内容をゲームで体感します。
 
予め用意されたマイクラワールドの中には4つの仮想国があります。実際にある国をイメージして作られており、国の特徴も、抱えている課題も様々です。
 
参加者同士でチームになって国を運営、総理大臣や外務大臣として自国の発展だけでなく、世界の発展を目指して取り組んでいきます。国の人口が増減したり、自然環境が変わっていったりという国の変化もマインクラフトのイベントとして行われ、ゲームで遊んでいる感覚で楽しく取り組むことができます。体験ページはこちら

 

宮島衣瑛(みやじまきりえ)さんのプロフィール
株式会社 Innovation Power CEO
学習院大学文学部教育学科
CoderDojo Kashiwa Champion
 
2013年5月から地元である千葉県柏市で小中学生向けのプログラミング道場、CoderDojo Kashiwaを主催・運営。プログラミング教育を始めとするICT教育全般について、全国各地で実践研究を行っている。教育分野のResearch&Developmentを行っているInnovationPower Co.,LtdのCEO。2017年4月より柏市教育委員会とプログラミング教育に関するプロジェクトをスタート。市内すべての小学校で実施するプログラミング学習のカリキュラム作成やフォローアップを担当。大学では教育についてより専門的に学んでいる。

 

疑似体験を通してリアルを感じることがある

みらいスクールミヤジマ(以下、みらいミ)

開発時、SDGsをマインクラフト(以下、マイクラ)の世界で展開しようと思った理由を教えてください。
 

宮島衣瑛さん(以下、宮島)

環境教育などの言葉は良く聞くようになりましたが、SDGsとなると国レベルの話になるので、途端に難しく・遠く感じてしまいます
 
「さあ、貧困をなくそう!」と言われても、じゃあ自分は何をすれば良いのだろう?と止まってしまう。だから世界のことを自分ごととして考えるためには、自分が国のリーダーになる疑似体験をすると良いのではと。
 
そして、それを展開する場所は「マイクラ」が最適だと思ったんです。
 

みらいミ

子どもにとって入り口が興味があるものだと没頭していきますもんね。
 

楽しいからこそ深まる学び

宮島

SDGsを体験するための学びをマイクラで展開したら絶対面白いものになると確信していました。
 
自分自身がマイクラでずっと遊んでいたユーザーでマイクラという箱庭型ゲームをとてもリスペクトしていることもあり、ゲームとしての世界観や面白さを損なわないように、教育的要素とのバランスに気をつけています。
 

みらいミ

体験の中では4つの仮想国をつくり、グループに分かれて運営をしています。
 

<4つの仮想国>
【1】 経済大国ポテスタ
【2】 資源国ホルン
【3】 新興国ミチシオン
【4】 中立国アレテ
 

自分たち以外にも他の国を運営するグループがあるというシチェーションも、ゲーム感があって子どもたちはワクワクするようです。
 

(国によって資源や取り組む課題も異なる)

 

集まるメンバーで全く違う展開になるから面白い!

みらいミ

マイクラのマルチプレイは面白いですよね。うちの息子も自分でマイクラをやるときにサーバを立てて海外のお友達を同じ世界を探検したりしてますが、仮想の世界に複数の人がいるというのは親世代の子ども時代のゲームとはちょっと違った感覚です。
 

宮島

今YouTuber同士がコラボレーションしながらゲームを進めていく動画が子どもたちに人気があります。そういう憧れもあり、この体験は気持ちも盛り上がるのでしょうね。
 

みらいミ

過去何回か開催していますが、同じ体験なのに複数回参加してくれる子も多いです。その一番の魅力ってどこにあるんでしょうね。
 

宮島

4つの国があるので、違う国の担当になることで違った課題に取り組めることと、何より参加メンバーによって毎回全く展開が違うのも魅力だと思います。
 
ゲームのルールブックがあるのですが、そのルールを知らないと不利になる。だから、ゲームの初めにルールブックの読み合わせを始めるグループもあるんですよ。
 

(左:SDGsについての基本知識も最初に学ぶ/右:ルールブックは17ページにわたる。その一部)
 

みらいミ

チームのカラーが出ますね。
 

宮島

あと、子どもって目標達成のためにこちらが想定していない抜け道を見つけて実行したりするんです。
こちらもその都度ルールをアップデートしていく。子どもたちと一緒に毎回歴史を重ねゲームルールも決めています。
 

だから、私たちは今のこの体験が完成だと思っていないし、これからもどんどん面白くなっていくと思います。
 

リアルな場であえてやることに意味がある

宮島

体験は30分を1年として5年間、国を運営しますが、1年終わると必ずリアルな場で30分話し合いをはさみます。
 

(前半30分をゲームで国を運営 → 後半30分で話し合い)× 5セット

 
ゴールは、初年度以上の状態維持。しかも自国の利益だけではなく、他の国も発展していなければならないという中で、どうすれば良いのか、子どもたちは一所懸命話し合っています。
 
このリアルな話し合いがとても意味がある
ゲームの世界を離れ対面で話すことで、自分たちの実体験を語る子も出てくる。マイクラだけで完結せずにリアルとバーチャルを行き来するのが理想の形なんです。
 

みらいミ

ゲームの中では時に自然災害や国民からの反対運動が起こることがあるんですよね。

 

宮島

はい。時に圧倒的に資源や食料がなくなってどうしようもなくなってしまうこともあります。
そんな時にファシリテーター(進行役)の自分が悪魔のささやきをすることもあるんです。「これはもう戦争で解決するしかないんじゃないの?」と。
 
でも子どもたちはいろいろ考えて、話し合いで解決することが多いです。

 

体験に参加するのに知識は必要?

みらいミ

この体験のファシリテートをするにはかなりの知識が必要ですよね。
 

宮島

はい。私自身、かなり勉強しています。
ニュースも歴史的な話も経済の話も、子どもたちに質問されたら何でも答えられるようにしています。

 

みらいミ

子どもたちもSDGsやマイクラに詳しい子が多いですか?
 

宮島

知識があるなという子は多いですが、そんなに詳しくなくても大丈夫です。
 
マイクラも毎回1/3くらいは未経験者なので初めてでも心配はないです。最初の1時間はチュートリアルの時間もあるし、子どもは操作を覚えるのも早いですし。
 

みらいミ

そうですね。楽しそう!と思ってもらえたらまずは参加してみてほしい。体験がきっかけで興味の芽が伸びたら嬉しいです。
 

現実世界につなげていく仕掛け

みらいミ

体験では最後の話し合いで現実世界へつなげていきます。この時間はSDGsをゲームの世界から自分の世界に落とし込む大切な時間ですよね。ここでの工夫はありますか?

 

宮島

はい。体験の最後には、ゲーム中に各国で起こった自然災害などを現実世界の事象と絡めて解説した「アクシデントシート」というものを渡しています。
 

(アクシデントシート。かなりしっかりとした解説)
 

みらいミ

なぜ洪水は起きるの?疫病はなぜ流行るの?といったことも5年間の国の運営をしているからリアルに考えられますよね。

 

宮島

これ、あえてふりがなをふっていないんです。親御さんとの会話のきっかけになればと思っています。

 

みらいミ

帰り道の親子の会話がはずみそう!
 
<終わり>

体験者の声

・子供がとても楽しんでいました。子供が興味のあるものを探求することで、課題をこなすこと、社会の問題まで一緒に学ばせていただき、とても勉強になりました。ゲームの良い活用法だと思いました。良い体験を、ありがとうございました。
 
・子供がゲームで遊びながら、世界について学び、とても楽しんでいたので。コミュニケーションを取りチームで協力して行うのも魅力でした。また参加して違う国でやってみたいそうです。
 
・昼食時も帰宅後も興奮してマイクラでの体験をいろいろ語っていました。次があればまたぜひ参加したいそうです
 
・とても子供が、楽しそうに参加していました。外務大臣になって、ちゃんと交渉したり、グループ内では、他の子達と意見出し合ったりとみんな初めて会った子達なのに目的に向かって、協力しあってる姿は、凄いなと思いました。終わった瞬間に今度は、いつあるの?また、参加したい!って、言ってました。

 

現在7/13(土)の日程で参加者募集中です

【1Day】マイクラで遊んで考える!世界の課題解決体験(SDGsバージョン)

 
 

SDGs(エスディージーズ)って何?子どもと一緒に考えたい・SDGs入門

2019.6.14

最近少しずつ認知度が上がってきたSDGs(エスディージーズ)。
 
ギフテ!でもマインクラフトという小学生に人気のゲームの世界でSDGsを体感できる体験があります。
 
この体験は学びと遊びの相乗効果が高く、参加者からも好評なんです。
 
体験の魅力をもっと知ってほしい!そして、私自身もSDGsを子どもたちと考えていきたい。そんな想いで、今回は3児の母ミヤジマがSDGsについてご紹介します。
 
吉本興業キティちゃんとのコラボレーションなども行い注目度が高まっているこのワード。SDGs・・・なんだろう?と気になっていた方もぜひご覧ください。
 

SDGs(エスディージーズ)って何?

外務省のホームページをのぞくと

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます
外務省ホームページより)

 
少し難しいですね。SDGsとは Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。
 
2030年までにもっと世界を良くしていこう!しかも持続可能な世界に。という目標です。
 
この持続可能な世界という言葉がピンとこない方も多いのではないでしょうか。
 

世界は持続可能ではないの?

20世紀、科学技術の発展により私たちの生活は飛躍的に良くなりました。
 
一方で、地球の資源には限界があるので、何も考えずに大量にものを作り大量に消費していると枯渇してしまいます。
 
人々が豊かになっていくのは良いけれど、貧しい人の格差が広がる一方だと社会に良い影響は与えません。

世界の様々な問題が絡み合って悪循環に陥ると世界は立ち行かなくなるのは想像がつきます。
 
その前に、社会を変革していこうという危機感から国連で採択されたのがSDGsです。
 

2030年、世界はこうなって欲しい!

SDGsは、5つの分類、17の「ゴール」と169の「ターゲット」からできています。
 
課題に取り組んできたNPOやNGO、市民団体など現場の人の声も集めながらオープンに議論してきました。
 
2030年を期限に「15年後はこんな世界になってほしい」という想いが込められています。
 

経済・社会・環境。様々な領域をカバーする目標

5つの分類とは?

・人間(People)
・豊かさ(Prosperity)
・地球(Planet)
・平和(Peace)
・パートナーシップ(Partnership)

 
5つの「P」から始まる分類があり、そのいずれかに属する形で以下の17のゴールがあります。
 

17のゴールとは?

①貧困 ②飢餓 ③保健 ④教育 ⑤ジェンダー ⑥水・衛生 ⑦エネルギー ⑧労働・成長 ⑨イノベーション ⑩不平等 ⑪都市 ⑫生産・消費 ⑬気候変動 ⑭海の豊かさ ⑮陸の豊かさ ⑯平和・公正 ⑰パートナーシップ

 
世界中から貧困をなくし、すべての人に平等な機会があり、地球環境を壊さずにより良い生活を送る。そんな未来を描いています。
 

169のターゲットとは?

ターゲットは、ゴールをより具体的目標にしたもの。
 
例えば「1.貧困をなくそう」では以下のようなターゲットが掲げられています。

  • 1.1 2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる
  • 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる

 
日本政府もSDGs推進本部を設置、企業も自社の技術や製品がSDGsにどのように貢献しているかを顧客や投資家に説明したりと、様々な取り組みが始まっています。
 

SDGsのスタイル

制約のない自主的な取り組み

SDGsは国連で採択されました。日本を含む193の国連加盟国が参加していますが、条約での取り決めをしていません
 
条約ではないので、達成の義務や罰則もない
自主的に取り組む目標を、みんなで決めてみんなで共有をした。
 
これってすごいことだと思いませんか。
 
人は強制されることなくとも、自由の中で新しいアイデアを出すことができる。人間への信頼が感じられる取り組みに好感を感じます。

だれひとり取り残さない世界

SDGsには目標を横断して大切な理念があります。それは「leave no one behind(だれひとり取り残さない)」。
 
自国だけがよければ良い、自分だけが裕福なら良い、という考えではありません。地球規模の取り組みなのです。
 

SDGsを「自分ごと」にしていくために

企業や国が頑張るだけでは世界は変わりません。私たちは何から始めれば良いでしょうか。
 

まずは気軽に会話することから

私はまずは知ること、そして家族や友達と話をすることが第一歩と思いました。
 
17の目標は多岐にわたるので、きっと1つや2つ気になるものが見つかります。興味を持って話をすることで少しずつ自分たちのこととして意識していけるはずです。
 
最近は分かりやすい本もたくさん発売されています。私のおすすめはこちら。

<未来を変える目標 SDGsアイデアブック Think the Earth (著), 蟹江憲史(慶應義塾大学大学院 教授) (監修), ロビン西(マンガ) (イラスト) >
2018年5月に出版。漫画が折々で挟まれていて子どもも興味を持ちやすいです。それぞれのゴール紹介の後に「未来を変えたアイデア」として現在取り組んでいる企業や団体の事例が紹介されています。具体的にこういったアイデアやテクノロジーで世界を変えていけるのか!という発見がたくさんです。
 
 

次の記事では、SDGsをゲームの世界で体感できるギフテ!の人気体験「【1Day】マイクラで遊んで考える!世界の課題解決体験(SDGsバージョン)」の先生のインタビューをお届けします。
・SDGsをマインクラフトのゲームの世界を通して「自分ごと」として考える

SDGsをマインクラフトのゲームの世界を通して「自分ごと」として考える

 
 
<参考図書>
・未来を変える目標 SDGsアイデアブック Think the Earth (著), 蟹江憲史(慶應義塾大学大学院 教授) (監修), ロビン西(マンガ) (イラスト),株式会社紀伊国屋書店(発行)
・国谷裕子と考えるSDGsがわかる本 国谷裕子(監修),株式会社文溪堂(発行)
・SDGs 国連 世界の未来を変えるための17の目標 2030年までのゴール 日能研教務部 (編集) ,みくに出版(発行)

ピッチイベント「Morning Pitch」に登壇しました!

2019.6.11

ベンチャーと大企業の事業提携を生み出すピッチイベント
「Morning Pitch」に菅野が登壇しました!

「Morning Pitch」はデロイトトーマツベンチャーサポート様と野村證券様が
毎週木曜日7時から開催しているピッチイベントです。
今回は「家族」をテーマに活動するベンチャーとして、5社の枠に呼んでいただきました

弊社は企業様との提携として、
・家族向けプロモーション施策
・既存顧客への特典としてのコンテンツ提供
・従業員向け福利厚生
などのメニューがあります。

会場からご質問やお声がけもたくさんいただきました。
ギフテ!のBtoB活動を今後も強化してまいります。