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体感する感動!能体験

販売価格

1組 :¥15,000(税抜)

  ★能と狂言の親子舞台鑑賞チケット付き


お申し込み

日本の伝統芸能の代表格であり、ユネスコの無形文化遺産にも指定されている能楽。現存する日本の舞台芸術の祖とも言われる能楽には、伝統や歴史、そして豊かな表現の世界が脈々と受け継がれています。今回はそんな奥深い能楽の「能」と「狂言」の世界を、お子さまにもわかりやすく楽しく学べて、本物の舞台を鑑賞までできる体験をお届けします。

■一流の先生が、能の楽しみ方から舞台裏まで解説!

能の世界を教えてくれるのは、能楽師で宝生流二十世宗家、宝生和英さんが主宰する「和の会」のみなさん。伝統芸能である能楽を広めていくために、様々な活動を行っています。
舞台に先立っての体験では、宝生流二十世宗家、能楽師(役者)の宝生和英さん自らが先生となり、開演前の舞台に特別に上がらせてもらえます。能楽師のように扮装を体験できたり、能の世界についての解説が聞けたりするので、お子さまも観劇前に非常に良いインプットになると思います。

そして後半は本物の能の舞台を、一番近いお席で親子でご観覧いただけます。さっきまで舞台や楽屋を案内してくれていた宝生先生自ら主演を務める舞台を観覧することは、お子さんにとっても忘れられない出来事になるのではないかと思います。

■能の世界を、まっさらな心で感じる

能楽には古典の言葉が出てきたり、能ならではの表現方法で演じられたりする独特の世界感があります。今回体験の後半で観劇する「体感する能」という公演名には、演者の一挙手一投足にみなぎる緊張感、その凛としたたたずまい、呼吸ひとつ、瞬きひとつで場の空気がゆらぐ、その空気を難しく考える前に、まず全身で「体感」してもらいたいという思いが込められています。 この夏親子で能を「体感する」ために、能の世界に一歩踏み込んでみてはいかがでしょうか。

■能楽の舞台を観劇!受け継がれる伝統の息吹

体験の後半で観劇できるのは、年に一度の「和の会」の公演である「体感する能」。能楽の世界が気になっているけどまだ観劇はしたことがないという方にこそ、まずは能の世界を感じてもらうためにぜひ観ていただきたい公演です。2018年の 能の 演目は「七人猩々(しちにんしょうじょう)」。演目としては比較的ポピュラーな「猩々」を、宝生流独特の演出で構成する人気の演目です。

また、能と一緒に開催される狂言の演目は「蚊相撲」。狂言は対話を中心にお話が進み、コミカルな要素も入るので、お子さんでも分かりやすく楽しめます。
舞台「体感する能|七人猩々」の説明:http://www.hosho-wanokai.com/news/

夏休みに、伝統芸能に触れ、さらに自由研究の題材にもなる特別な能楽体験、ぜひ親子でお越しください。

先生プロフィール

宝生 和英(ほうしょうかずふさ)
父、第19世宗家宝生英照に師事。宝生流能楽師佐野萌、今井泰男、三川泉の薫陶を受ける。平成3年 能「西王母」子方にて初舞台。
平成20年に宝生流第20代宗家を継承。これまでに「鷺」「乱」「石橋」「道成寺」「安宅」「翁」、一子相伝曲「弱法師雙調ノ舞」を披く。伝統的な公演に重きを置く一方、異流競演や復曲なども行う。また、公演活動のほか、マネジメント業務も行う。海外ではイタリア、香港を中心に文化交流事業を手がける。













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対象年齢

小学生3年~中学校3年

学べる要素

考えるチカラ
伝えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

07月28日(土) 12:30-17:30  (○)

開催場所

宝生能楽堂

集合場所

宝生能楽堂
東京都文京区本郷1−5−9
JR水道橋駅:東口より徒歩3分、地下鉄水道橋駅:A1出口より徒歩1分

定員

15組(1組=子ども1人、大人1人)

提供元

和の会

持ち物/服装

特に指定ありません、能舞台の鑑賞も普段着で大丈夫です

備考

特になし

よくあるお問い合わせ

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